等差数列の定義

定義・漸化式(等差数列)

数列 $\{ a_n \}_{n\in \mathbb{N}}$ が $$\displaystyle a_{n+2} - a_{n+1}=a_{n+1} - a_n$$ を満たすとき, 等差数列という.

この一定の差を $d \neq 0$ と置くと, 任意の自然数 $n$ について $$\displaystyle a_{n+1} - a_n = d$$ と表せる. この定数 $d$ を公差という.

例えば, $1$, $4$, $7$, $10$, $13$, $16$, $19$, $22$, $\cdots$ は, 初項 $1$, 公差 $3$ の等差数列である。

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