- 目次
- 世の中
- 理解
- コード
- まとめ
【世の中】社会や自然にある放物線
放物線は、建築物を支えています。東京タワーやエッフェル塔の下の構造は放物線らしいです。
東京タワーの下部アーチ
パラボナアンテナ
また、塩を振りかけてもできます。
塩山の放物線


噴水
【理解】放物線の数学的解説
ある点とある直線からの距離が常に等しい点の集合が放物線
$y=ax^2 + bx+c$ は放物線
※2次関数のグラフは放物線です。
【コード】Pythonで放物線を描く
放物線運動の軌道アニメーション
【まとめ】ポイントノート
「放物線」とは
物を放り投げたときの軌道が描く曲線のこと。
定義
ある点とある直線からの距離が等しい点の集まりを放物線という.
A. 左右方向の放物線
- $y^2 = 4px$
- 焦点: $(p, 0)$, 準線: $x=-p$
B. 上下方向の放物線
- $x^2 = 4py$
- 焦点: $(0, p)$, 準線: $y=-p$
B. 2次関数のグラフの形状
$y=ax^2$ のグラフの焦点は $\left( 0, \, \frac{1}{4a} \right)$, 準線は $y = -\frac{1}{4a}$ の放物線である.
一般の2次関数 $y = ax^2 + bx+c$ の焦点と準線は, この結果を平行移動して得る.
離心率
放物線の離心率 $e$ は, $e=1$ である.
ポイント解説
イメージ
放物運動のシミュレーション
定義
焦点を $\mathrm{F}$, 動点 $\mathrm{P}$ から準線におろした垂線の足を $\mathrm{H}$ とすると, 定義は $\mathrm{PF} = \mathrm{PH}$ とかける.
イメージ
放物線は自然に現れる。









